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05.01,2010
スターバックスコーヒーの
「シェアード・プラネット」ってなに?
スターバックスが社会貢献活動の理念として掲げる「シェアード・プラネット」。
具体的には、「倫理的な調達」「環境面でのリーダーシップ」「コミュニティへの貢献」の3つを2015年までに達成すべき目標に設定し、人や地球にとってよりよい形で事業を展開していくというものです。

以下、それぞれの目標を達成するための、日本での取り組みの一部をご紹介します。


「倫理的な調達」
日本の店舗では毎月「フェアトレードコーヒーの日」を定め、フェアトレード認証コーヒーとカフェ エスティマ ブレンドをドリップコーヒーとして提供します。

「環境面でのリーダーシップ」
カップのリユースやリサイクル、店舗のエネルギーや水道の使用量低減、食品廃棄物のリサイクルなどを促進します。

「コミュニティへの貢献」
パートナー(=従業員)がコミュニティのニーズを見出し、貢献できる喜びを共有できるプログラムを開発・推進します。店舗のあるコミュニティでパートナーが自主的に連携し、ニーズに応えるコミュニティ活動の持続と拡充を図ります。


より詳しい情報はスターバックス コーヒーのWebサイトをご確認ください。
http://www.starbucks.co.jp/sharedplanet/index.html


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