




(c)NYC & Company ニューヨーク市観光局
01.31,2011
毎年、夏と冬の年2回開催されている『NYCレストランウィーク』が今年も開催中。イベントに参加しているレストランが2週間限定で ランチ 24.07ドル(約2,000円)、ディナー 35ドル(約3,000円)の格安Prefixメニューを提供してくれる、なんとも嬉しいイベントです。ニューヨーク市観光局では、この企画の継続的な実施を通じ、市内の外食産業をサポートすることで、経済の活性化を図っているのだそう。消費者もレストランも双方嬉しいこのイベント、昨年夏はあまりの人気のため期間延長といったこともあり、経済的効果は多いに期待できるようです。
史上最大規模
2011年冬期『NYCレストランウィーク』開催中!
2011年冬期『NYCレストランウィーク』開催中!
特に今シーズンの『NYCレストランウィーク』は、参加レストランが300店舗以上と、約20年にわたる歴史の中でも最大規模!今年から新しく参加が決定した約35軒以上のレストランの中には、世界最高クラスのフランス料理学校、フレンチ・カリナリー・インスティテュート(The French Culinary Institute)の運営するフレンチ・レストラン、“レコール(L’Ecole)”はじめ、クーパー・スクエア・ホテル(Cooper Square Hotel)内のイタリア料理店、“ファウスティナ(Faustina)”、市内でもトップクラスの人気店、“グラマシー・タバーン
(Gramercy Tavern)”の創設者で自らもセレブリティ・シェフのトム・コリッチオ(Tom Colicchio)氏によるニューアメリカン・レストラン、“リバーパーク(Riverpark)”、人気インド料理店の“タマリンド・トライベッカ(Tamarind Tribeca)”、そして、ストランド・ホテル(The Strand Hotel)内に昨年9月にオープンしたばかりのアメリカン・ビストロ、“ストランド・レストラン(The Strand Restaurant)”など。
その他参加レストランにはザガット・サーベイで高得点を取得している有名店や人気店を含む、市内全域のレストランが含まれます。普段なかなか行くことができない高級店にも行ける、観光客はもちろんニューヨーカーにとっても楽しみな2週間。この期間は多くの人々が、外食する喜びに胸を踊らせながら、街に繰り出すのでしょう。
NYCから始まったこのプロモーションを見習って、アメリカ各地でその都市オリジナルのレストランウィークが開催されていますが、日本でも2月に「ジャパン レストランウィーク」が始まります。だからこそ、レストランウィーク発祥の地NYCの街をあげての一大イベントから学べることは多いにあるはず。今後の動向にも目が離せません!
*期間中の月~金曜日の実施、土曜日は除外。日曜日は参加レストランにより実施。料金には、飲み物代、チップ、税金等は含まれず。
全参加レストランのリスト及び予約方法
NYC & Company(ニューヨーク市観光局)公式HP:
http://www.nycgo.com/restaurantweek
ニューヨーク市への観光に関する詳しい情報は、nycgo.com をご覧ください。
フォトクレジット:
(c)NYC & Company ニューヨーク市観光局






















