JOURNAL STANDARDの新カフェ


ベイクルーズが運営する渋谷の「JOURNAL STANDARD Cafe」は、世代や性別に関係なく、いつでも誰とでも気兼ねなく利用できるライフスタイルのカフェ。
コンセプトは、“anytime you want, with anyone you want”。
ニューヨークの街角のカフェをイメージしたという店内に足を踏み入れると、ブラウニーや焼き菓子が並び、コーヒーのいい香りが立ち込めています。壁にはアメリカの日常シーンを切り取ったというフォトフレームが飾られていて、気持ちのいい雰囲気。ライフスタイルと合わせてカフェ時間をおしゃれに発信していけるのは、アパレルの人気ブランドを多数展開するベイクルーズならではの強み。肩肘張らないスタッフの接客にも好感がもてます。


来店したら、まず目にとまるのが看板メニューの“自家製ブラウニー”。チョコバナナやストロベリー、シトラスオレンジなど、11種類ものバリエーションがあるというから驚き! 見た目も可愛らしいので、ギフトにも喜ばれそう。小腹が空いたときや、軽い朝食にもぴったりのスコーンやマフィン、ランチにお勧めの日替わりサンドイッチやサラダセットなど、フード&ドリンクのメニューも充実しています。最近、自家製レモネードやジンジャーエールにハマる人たちが続出しているとか。バラの花びらを浮かべた自家製ローズソーダは女性に人気です。
そして、渋谷というロケーションながら、公園と隣合わせているのも魅力的!清々しい緑を感じるテラスでお茶を飲みながら、風通しのよい時間を過ごすことができます。お天気のいい日には、自転車で乗りつけて来て、冷たい自家製レモネードを飲みながら、テラスでぼんやりと過ごす人の姿も多いそう。
ひとりのとき、友だちと、ちょっと息抜きしたいとき、本を読みたいとき……。
さまざまな人が、それぞれに持ち寄るリラックスタイムの風景は、ニューヨーカーたちが集う街角のカフェのようなテンポがあって、そこに居るだけでなんだかワクワクしてきます。
(left:自家製ローズソーダ¥430、ストロベリーブラウニー¥210、シトラスオレンジブラウニー¥250
この夏、冷やしていただく、さわやかなテイストのブラウニーも発売予定!)
そんな自由なカフェだから、どう使えば楽しめるか自分にとっていちばんフィットするか、心地のいい利用方法をいろいろと模索してみてほしい。店内に併設された「Vulture JOURNAL STANDARD」で、気になるアウトドアグッズをチェックしてみようかなとか、ブラウニーをおやつに買って帰ろうとか、次は、こんなふうに利用してみようか、などと考えを巡らせるのは楽しいもの。


(above:全てのメニューがテイクアウトできます。ブラウニーや焼き菓子を詰めてギフトにいかが?)
「JOURNAL STANDARD Cafe」は、いつもそこに存在する、ライフスタイルに密着した日常のカフェ。自分が過ごす時間の中で、どう使うか、誰と過ごすかは自由……。
ふとした日常の中で、呼吸をするように自然体でいられる心地よい場所。
そんな自分仕様のカフェが存在するのって、案外いいものです。
<SHOP DATA・お問合わせ先>
JOURNAL STANDARD Cafe渋谷店
東京都渋谷区神南1-6-3 神南フラッグ 1F
03-5728-2603
Hours 8:30 - 20:00、土日祝 11:00 - 20:00
▼その他、メニュー等の詳細はこちらをご覧ください:
http://jsb-cafe.jp/cafe/
Vulture JOURNAL STANDARD
Vulture JOURNAL STANDARDの小さなショップ内には、選りすぐりのグッズがセレクトされ、コーヒータイムのついでにチェックするのにぴったり。気になるアウトドアブランドのものなど、購買意欲をそそる感度のいいアイテムが並びます。アメリカ物の古さや気難しさを取り除いた、シンプルでオリジナリティのあるアイテムをカラーMIXやLOOSE感で表現。ジャンルにとらわれないグッズやアクセサリーをMen's、Lady'sの隔てなく展開しています。
東京都渋谷区神南1-6-3 神南フラッグ 1F
03-5457-0700 ※商品などのお問い合わせはJOURNAL STANDARD渋谷店まで。
Hours 11:30 - 20:00
http://vulture.journal-standard.jp/























